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榎木和貴監督がイケメン!中央大出身の経歴や選手時代のプロフィール!

箱根駅伝2021で創価大学駅伝部が往路初優勝を遂げましたね!

東海大学や明治大学などの強豪大学の優勝が予選される中、劇的な勝利でした。

 

創価大学駅伝部はもちろんですが、榎木和貴監督もイケメンと話題になっていますね。

 

榎木監督も、駅伝選手として活躍していた時代があり名選手だったようです。

また榎木監督はとても若々しい見た目ですが、監督としての経歴はどのくらいあるのでしょうか?

 

いま注目が集まっている榎木和貴監督の経歴や選手時代などのプロフィールをまとめました!

 

榎木監督がイケメン!画像やインスタでチェック!

創価大学駅伝部の榎木和貴監督

キリッと若々しい印象でとてもイケメンですね!

 

 

笑っている時の目元がスキージャンプの葛西紀明選手に似ているような気もします・・・

見た目からもスポーツマンとしての芯がありつつ、優しそうな印象も受けますね。

 

 

インタビューでは榎木監督のマインド面でのイケメンさも知ることができました。

「やっぱりみんな、箱根駅伝を走りたいという目標を持って入部してきているんですね。その箱根という目標をベースに、ほかの目標も見つけてほしいと思っています。

(中略)

私自身、陸上競技への思い、勝ちたいという思いは変わりません。でも、勝つことだけがすべてじゃない。それぞれが取り組んだこと、過ごした時間は、必ず大人になってから役に立ちます。

これは、私自身が競技生活で成功も挫折も経験してきたからこそ、伝えられることなんじゃないかなと思っています」。

引用元  <https://oceans.tokyo.jp/lifestyle/2020-1012-3/?p_page=2>

 

 

見た目もイケメンですが、マインドもイケメンのようです。

コロナ禍で大変だったなかでも、ポジティブに練習などにも取り組まれてきたようでした。

心持ちの良さが見た目のイケメンさにも現れているのかもしれませんね。

 

 

榎木和貴監督プロフィール!年齢や監督歴は?選手時代も調査!

榎木監督のプロフィールや経歴についてまとめました。

 

名前:榎木 和貴(えのき かずたか)

生年月日:1974年6月7日

出身:宮崎県

出身高校:宮崎県立小林高等学校

出身大学:中央大学

所属:1998年- 旭化成(選手)

2004年- 沖電気(女子陸上競技部コーチ)

2007年-トヨタ紡織(コーチ→監督)

2019年- 創価大学(駅伝部監督)

身長:176cm

体重:57kg(現役当時の体重)

好きな言葉:臥薪嘗胆

 

元々は剣道のトレーニングの一環として走ることを取り入れていたのですが、中学生時代から本格的に陸上に打ち込むようになったようです。

進学した宮崎県立小林高等学校には体育コースがあり、部活動が盛んです。

さらに中央大学へは推薦で入学しています。

まさに駅伝選手のエリートコースを歩んできたのですね。

 

監督歴

榎木監督は、2021年で監督歴は12年目となります。

初めて監督に就任したのはトヨタ紡織に所属していた時で35才のときでした。

ニューイヤー駅伝では最高7位入賞に導いたこともありました。

現在は監督だけでなく、キッズ・ジュニアの育成や指導者育成マネジメント、学校や企業へでの講話などの活動もされています。

 

 

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駅伝監督というと、60代などの大ベテランの方々が多くいらっしゃるのでかなりの若さで監督になられたのがわかります。

 

選手時代

榎木監督はご自身も箱根駅伝に出場し、毎年賞をとっているかなりの名選手でした!

 

中央大学時代

【1年時】

第71回箱根駅伝  8区 区間賞

 

【2年時】

第72回箱根駅伝  8区 区間賞

第7回出雲駅伝   1区 区間賞

第27回全日本大学駅伝 2区 区間賞

 

【3年時】

第73回 箱根駅伝 4区 区間賞

世界ロードリレー日本代表選出

 

【4年時】

第74回箱根駅伝  4区 区間賞

 

旭化成時代

第49回別府大分毎日マラソン 優勝(自己新記録)

 

 

1年生の頃から毎年箱根駅伝に出場し、そして毎年区間賞をとっているという実力者です。

大学生にして世界大会の代表に選出されるのも納得ですね。

 


 

また別府大分毎日マラソンは、コース自体は高低差がなく平坦ですが、海風をまともに受けるので記録を出すのが難しいことで知られています。

そんな中でも自己ベストを更新してしまうとは、かなりの努力家でもあることが想像できますね。

 

名選手から若くして監督へ転身した理由は?

監督へ転身した一番の理由は、学生時代から抱えていた坐骨神経痛が原因だったようです。

 

坐骨神経痛とは、臀部から脚にそって痛みが出る症状で陸上長距離選手に多い症状だそうです。

力が入りにくかったり、足が地面についている感覚がうすれてしまったりもするようで、陸上選手にとっては致命的と言えますね。

 

社会人で協議をしていた後半はかなり苦労もしたようですが、監督になること自体には前向きだったようです。

 

 

以前から指導者になりたいと思っていましたし、チャンスが意外と早くやってきただけだと思って、お引き受けしたんです。

競技をやめて、いろんなことに挑戦したいと思っていましたから、迷いや躊躇はありませんでした。

引用元  <https://oceans.tokyo.jp/lifestyle/2020-1012-3/>

 

現在は対学生の指導をされている榎木監督ですが、学生さんとのコミュニケーションを大事にし全員参加型の練習を行っているとのことです。

 

ご自身の苦労された経験も前向きに活かしている姿がまたかっこいいですね!!

 

 

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榎木監督ご本人のインスタグラムでは、こんな投稿も発見しました。

監督として選手から慕われてるのがよくわかります。

インスタグラムもよく更新をされていますが、選手の練習風景や大会の様子がほとんどです。

榎木監督の駅伝部への熱い思いを感じますね。

 

まとめ

2021年箱根駅伝往路で、創価大学を初優勝に導いた榎木和貴監督

 

見た目のイケメンさもさることながら、マインド面でも前向きでコーチング力も抜群な方でした!

また選手時代には毎年箱根駅伝で区間賞を受賞したり、難しいコースでも記録を出したりとかなりの実力者でした。

 

選手時代の成功も苦労も、現在のコーチングに取り入れ選手一人ひとりの良さを引き出すことのできる名監督ですね。

 

これからの活躍にも注目していきたいと思います!

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